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2005年6月のアーカイブ
乾くるみ「イシエーション・ラブ」を読んだ人に質問で..
- 2005年6月12日 4:33 PM
- 脊髄 総合
乾くるみ「イシエーション・ラブ」を読んだ人に質問です。
[1] 「イシエーション・ラブ」以上に 凝 っ た 構 成 で
[2] ラスト近くのどんでんhttp://www.maruwa-gift.com/hpgen/HPB/entries/で読者の度肝を抜き、
[3] 再度読み直したくなること間違いなし
という他の小説を紹介していただけないでしょうか。
ここで脊髄反射で書き込もうとするアナタに強い警告。
僕は単に「どんでんがえし」のある小説を読みたいのではありません。
たとえば 歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」も、
ラスト近くのとんでもないトリックで有名になった小説ですが、
「構成として」凝っているわけではありません。
(小説としては素直で、「実は主人公は○○だった」ってだけですよね)
そうじゃなくて、たとえばn部構成になっていて、それらが有機的にからみあっており、
フツーの小説のつもりで読んでいると、最後にびっくりさせられ、
再度、新たな視点で読み直したくなる・・・という小説です。よろしくお願いします。
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